別荘ライフの最大の難関!必要なのは初期費用だけではなかった


別荘での生活を始めるには初期費用は必要

別荘ライフを始めるには別荘を買わなければならないのでとても大きな費用がかかるのは誰もが想像できることでしょう。都会に比べたら物価は低いのでいくらかましですが、有名な別荘地ともなると相場が高くなってきています。何とか土地や建物を購入するだけの資金を用意して支払うことができ、別荘を手に入れられたら生活を満喫できるだろうと思うかもしれません。しかし、実際には初期費用を工面するよりも、その後に別荘ライフを維持していく方が負担が大きいことがあるので注意しましょう。

実は大変なのはランニングコスト

ランニングコストは実は結構高くなる場合があります。ローンを組んで購入した場合にはローンの返済があるのも確かですが、それ以外にも色々な出費が増えます。最低限必要なのは固定資産税の支払いですが、ときどき別荘に行ったときに状態がひどく悪化してしまっているのも問題でしょう。利用頻度が低い場合には業者に依頼して簡単な管理をしてもらうのも重要です。一方、別荘ライフを楽しむことそのものでまたコストがかかります。往復の交通費や別荘地で楽しむためのグッズや食材などの購入も必要でしょう。

このような費用が積み重なっていくと結構大きくなりますが、せっかく手に入れた別荘を使わなければもったいないと思ってお金を使い過ぎてしまうことも多いのです。ある程度の上限を決めてランニングコストをコントロールしていかないと家計が大変になってしまうかもしれないので注意しましょう。

寒さが厳しい八ヶ岳の別荘を探すときには、防寒や凍結対策がきちんとおこなわれているかどうかがポイントです。